ベタ凪物語

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月と海の部屋へようこそ!!

【マルチストンプMS-50G】でエレキギターの音を作り録音してみた ~音作物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

前回ご紹介いたしました【ZooM マルチストンプMS-50G】

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スタジオで使用した感じをお伝えいたしましたが、今回は家庭で使用してみました。

 

前回の記事『エフェクター マルチストンプMS-50Gは魔法の箱』は↓ ↓ ↓ 

tukitoumi.hatenablog.com

 

圧倒的にスタジオで使うほうが気持ちいいですが、スタジオだと録音ができない(やり方が分からない)ので、音の説明が難しい~

という事で今回は、お家でマルチストンプMS-50Gを使い演奏した音がどれくらい変化するのかをお伝えしてみたいと思います。

 

使用する機材です。

ギター  :MG-165X(ピックアップはEMGに変更)

エフェクターマルチストンプMS-50G

インターフェイスルビックス24

DMWソフト :Cakewalk by Bandlab

スピーカー :サウンドバー

 

あ、せっかくなので新しくしたギターのクリップ式チューナーも紹介しておきます。

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エイリあんくん!!

かわいくないですか~

お店で見つけて即買しちゃいました(笑)

色違いの緑もなかなかいいですよ~

 

本題に戻りましょう(笑)

前回録音した音をご紹介した際は、DMWソフトに収録されているエフェクターやアンプシュミレーターを使用しましたが、今回はその代わりにマルチストンプを使用して音を装飾します。

 

まずは、エフェクターをOFFにして音に装飾をせずに弾いてみました。

 

 

演奏力はとりあえず置いておいて(笑)

ギターの生音に電気を通しただけなので、音がさみしいですね~

 

では、これにエフェクトをかけてみます。

クランチサウンドっぽくマルチストンプに収録されているオーバードライブを少しだけ効かせたサウンドがこちらです。

 

※録音時にボリューム調整を失敗したため若干音が小さくなっています。

 

かなり変化したのが分かると思います。

音に厚みが出ました。

この音かなり好みだわ~

 

こんな感じで色々と音を変化させて楽しめるのが【マルチストンプMS-50G】です。

アコースティックで弾いている感じを演出したらこんな感じになります。

 

 

アコースティックギターっぽくなりましたね。

かなりいい感じです。

 

次は、ヘビーな音に変化させてみたいと思います。

ギターだけで演奏していると私の腕のなさがかなり目立ってくるので、DMWソフトで簡単にドラムの打ち込みを作って合わせてみました。

 

 

少しディレイをかければよかったかな~

しかしながら、かなり音がヘビーになったと思いませんか。

 

へたっぴながら楽しくなってきたんで(笑)

もう少し音を変化させてさらに私好みの音にして一曲弾いてみました。

 

 

もっとメジャーな選曲したほうが良かったですかね。

結構私好みの音に近づいてきましたが、ちょっと違うんだよな~

音作りってかなり奥が深いです!!

しかし、録音して聞いてみるとかなりミスが目立ちますね(泣)

 

こんな感じで音に装飾できて使いやすいのが【マルチストンプMS-50G】です。

操作が簡単で、感覚だけで音を自分好みに変化させる事が出来るっていいですね。100種類のエフェクターが収納されていてコスパで考えても最高の一品です。

自分好みの音を作るって面白いですよ~

 

このマルチストンプMS-50G使い込めれるようにマスターすると色んな事が出来るんですが、機能などについてはまた今度ご紹介しますね。

まずは・・・・

 

私の演奏力を鍛える

ことに専念します(笑)

 

今夜はこの辺でお休みなさい~

MS

 

 

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エフェクター【マルチストンプ MS-50G】は魔法の箱 ~音作物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

我がバンド『ウィボー』でスタジオに遊びに行ってきました。

今回も私を含め2名(ギターとベース)でリズムは「Cakewalk by BandLab」にて作ったドラム音源を使い遊んできましたよ(笑)

 

前回のスタジオ入りした記事は ↓ ↓ ↓

tukitoumi.hatenablog.com

 

いや~しかし

上手い下手は置いておいて(笑)

まわり気にせず、でかい音を出せるって

 

気持ちいい!!

 

でかい音をだすとストレス解消になりますね。

これがその時の画像です。

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さてここからが本題。

この画像で気付いていただけたでしょうか??

 

そう!エフェクターです。

 

フォークなバンドじゃねーんだから(笑)

音に鎧を纏わせたいですよね!

 

知らない方の為にちょっとだけ説明するとエフェクターとは、音を加工することが出来る機材です。

例えば「シャラーン」という音を「ジャーーン」や「ギャーーン」に変換する事が出来るのです。

 

エフェクターとの出合いはギターを始めた高校時代、私にギターの存在を教えてくれた有人が当時持っていたのがboss製の「ディレイ」と「コーラス」のコンパクトエフェクターでした。

「これLUNA SEAの音を再現出来てめっちゃいいぜ」と聞かせてくれたこの空間系エフェクターの音に驚きと感動をおぼえましたね。

そこから色々なエフェクターを手にしてきた私ですが色々な思い出があります。

まあ 昔話はここら辺にして(笑)

 

今、使っているエフェクターはboss製のマルチエフェクター「GT-10」です。

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このエフェクター自由度・クオリティ共にパフォーマンスが最高で完成度が高いマルチエフェクターです。

現在は生産終了となっておりモデルチェンジし「GT-100」が発売されています。

 

bossのGTシリーズはいい製品ですが、

パフォーマンスが高いゆえに使いこなすまでかなりの時間を要します。またサイズが大きく持ち運びが若干つらい・・・

 

そこでなにかいいのはないかな~と探して

見つけちゃいました!!

そしてポチポチッと押して購入しちゃいました(笑)

それがこちらです!!

今回スタジオで初お目見えし、早速使ってみた感想ですが一言でいうと

これ、マジやベーよ!!

使い方をマスターしていない為、こだわった音作りやプログラムの作成などはさすがに無理でしたが、かなりいいです。 

 

このエフェクターの紹介と共に何がどういいのかをお教えいたしましょう。 

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一見ただの“コンパクトエフェクター”に見えますが、実は”マルチタイプのエフェクターなのです。

なぜ”マルチエフェクター”と言わず”マルチタイプのエフェクター”と表現したかと言いますと「マルチエフェクターであってマルチエフェクターではない」からです。

正式名称は【マルチストンプ】と言い、コンパクトエフェクターサイズでマルチエフェクター化した魔法の箱です。型式は【MS-50G】です。

これには92種類のエフェクトと8種類のアンプモデリングが入っており、ここから最大6種類まで同時に組み合わせて使用できるのが【マルチストンプ】というエフェクターなのです。

このマルチストンプは2012年から発売されており、パソコンと接続してアップデートできる機能が付いてます。つまりバージョンアップがあればエフェクターが追加されるという事ですね。

※接続するケーブルは別売りです

私が購入したものはバージョン3.1でしたので最新版で出荷のようですが、エフェクターの種類が増えるって凄いですね~

このマルチストンプに記憶しておけるエフェクターの数最大100種類ですが、メーカーのアップデートファイルにはさらに72種類あるのでエフェクターの書き換えが出来るようですね。

 

詳しい詳細を載せておきますのでもっと詳しく知りたい方はこちらをご確認下さい。

www.zoom.co.jp

 

この【マルチストンプ MS-50G】ですが、価格いくらだと思いますか???

 

エフェクターの価格はピンキリですが、コンパクトエフェクターで1万~2万円くらいでマルチエフェクターになると3万~10万円オーバーのイメージが私にはありました。

ですが、【マルチストンプ MS-50G】は1万円前後で購入可能なのです。

安いものはエフェクトがかからないのではないかと心配がありますよね。

私も過去に 無名メーカーの歪み系エフェクターを2000円位で購入した時は、全く歪まない(笑)とがっかりした苦い記憶もあります。

しかし【マルチストンプ MS-50G】は違いました。

いい感じのエフェクトがかかります。音痩せも気になりませんでした。

さらに使いやすい!!

コンパクトエフェクターのような感覚で設定できます。

ぶっちゃけこのマルチストンプがあれば家庭やスタジオはもちろん、ライヴで使用しても十分使えるんじゃないかと思える代物です。

つまりコストパフォーマンスがかなり高いのです。 

エレキギターの音作りを始めたい方は買って損はないと思います!!

 

ちなみに単三電池2本で7時間動作するようです。

ですので別途電池もしくはアダプターを購入する必要があります。ギターシールドも購入するのを忘れないように注意してくださいね~

 

また、ベース用のマルチストンプ MS-60Bも販売ありましたよ~

エレキギター用は型式の最後に「G」、ベース用は「B」が付くので間違えないようにご注意ください。

 

本来なら音を貼りつけて違いを紹介するのですが、まだ使いこなしてないのでしっかり把握したうえで、納得のいく音を作ってから紹介しますね。

ちなみにこのエフェクター今回スタジオ入りする30分前に手元に届きました。

しかし間に合ってよかった(笑)

 

それでは今回はこの辺で

お休みなさい

MS 

 

 

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『ロゴ光るボスジャン』に当選した日 ~サントリーBOSS物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

家に帰ると宅急便が届いていました。

ネットショッピングなんてしていないはずなのに・・・???

包みを開けて確認してみると

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サントリーキャンペーン事務局」と書いてあるじゃありませんか!!

完全に忘れていましたが、身に覚えがあります(笑)

これは間違いなくボスジャンだ!!

実は、たまたま自動販売機で購入したBOSSのコーヒーにQRコードが付いていたのをきっかけに応募していたのです。

会社にいるときは自販機で購入するんですよね~BOSSコーヒー(笑)

 

このキャンペーン概要ですが

自動販売機限定で対象のBOSSコーヒーを購入して、抽選でA賞ボスジャン10,000名様にB賞LINEポイント(20ポイント)140,000名様に当たるといったものです。

応募期2019年10月21日~2020年02月13日です。

抽選は1日1回可能。サントリーID、Twitter、LINE、Facebookのいずれかのアカウントを使って抽選するといった感じです。

つまりすべてのアカウントを持っていれば1日に4回抽選が受けれちゃうのです。

流れはこんな感じです

自動販売機で対象のBOSSコーヒーを購入する

QRコードスマホで読み込む

サントリーID、Twitter、LINE、Facebookいずれかのアカウントを使い抽選を行う。

④A賞もしくはB賞の当たりが出たら必ずもらえる。

※対象のBOSSコーヒーを購入してもQRコード付きは数量限定の為、ついていない場合があります。

抽選は1日1回(4アカの方は1日で4回チャンスあり)ですが、当たりが出るまで応募受付期間中は応募できます。

当たりを引いたアカウントは望むものでなかったとしてもキャンセルできず、しかも抽選が受けれなくなります。

ここが重要で、アカウント毎の管理ですので1つのアカウントで当たりを引いたとしても残り3つのアカウントでは抽選を受けれるのです。

大概の場合コーヒー1本に対して1回抽選ですが、今回のキャンペーンの良いところはQRコード付きの缶コーヒー1本あれば当たりが出るまで抽選を受けれる」というところです。

 

キャンペーンの詳しい詳細については

mobile.suntory.co.jp

ちなみに私の場合、TwitterfacebookのアカウントではB賞のラインポイントで「ボズジャン以外興味ないんですが」と思っていましたが、LINEのアカウントでA賞のボズジャンを当てることが出来たのです。当たるまで1週間位かかりました(笑)

 

では早速開けて、ボスジャンとご対面しちゃいましょう。 

封を開けてみると袋に入った濃い水色のものが見えます。

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取り扱い注意書と一緒に綺麗に折りたたんでありますね。

こういうのを手にすると開けるのがもったいないという考えも芽生えてきますが、さらっと開けちゃいました~

 

今回のボスジャン正面はこんな感じです。

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ワンポイントのボスロゴがカッコイイですね~

次は後ろ側です。

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ボスのロゴがかっこいいぞ!!コノヤロ~(笑)

 

今回は『ロゴ光るボスジャン』という事で、カメラのフラッシュによりロゴが光っています。夜に出歩くときはインパクトがあっていいですね~安全対策ばっちりです(笑)

今回のボスジャン材質はナイロンです。そのためボスジャンというより雨カッパに見えてしまいます。また色も濃い水色の為一層そう感じてしまいます。
ナイロンは風を通しにくいため寒くはないと思いますが、歴代のボスジャンは、私の記憶と印象だと「黒のスタジャンにロゴが入っている」イメージが強かっただけに若干さみしいですが・・・

当たったので良しとしましょう(笑)

 

しかし15万名様に当たるキャンペーンですが、こういうのをみると深い意味なくいやらしい話ですが総額が気になります。しかしながら今回記載は有りませんでした。

ということで、想定で計算してみました。

まずは、ラインポイント(20P)が140,000名という事で、2,800,000円。ロゴ光るボスジャンは10,000名という事ですので1枚2,500円と仮定して計算すると25,000,000円。

合計すると30,000,000円ですね。

※あくまでも想定の金額ですのであまり深く気にしないでください

太っ腹ですね~ 

サントリー事務局様ありがとうございます!! 

 

「さて、これを着てどこに行こっかな~」と思いつつ

ネットで購入したお手頃価格のBOSSコーヒーを飲みながら(笑)

※今回は自販機限定のキャンペーンなのでQRコードは付いていません

 

今回はこの辺でお休みなさい

MS 

 

 

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DAWソフト「cakewalk by BandLab」を使いオーディオインターフェイス『ルビックス24』経由でギター音をパソコンへ取り込みする設定し実際に録音をしてみた ~音作物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

前回はオーディオインターフェイス『ルビックス24』の購入をお伝えいたしましたが、これだけではパソコンに音を取り込んだりパソコンスピーカーから音を鳴らす事ができません。

楽器(エレキギター)を録音して遊びたいがために購入したオーディオインターフェイス『ルビックス24』ですが、パソコンに演奏した音を取り込むのにはDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトも必要不可欠です。

私が使用しているソフトは、ドラム打ち込みでもご紹介いたしましたcakewalk by BandLab」です。

過去の記事は↓ ↓ ↓

tukitoumi.hatenablog.com

ドラム打込音源も実はちょくちょく作っていましたのでレパートリーも程よく増えてきています。

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ね、増えたでしょう(笑)

OSがウィンドウズならば無料で使用することができ、音楽作成の分野では、かなり遊べるソフトです。

今回はエレキギターをオーディオインターフェイスに接続し、DAWソフト「cakewalk byBandLab」で演奏した音を取り込んでみましたので紹介してみたいと思います。

 

 

cakewalk by BandLab」の紹介(エレキギター編)

 

冒頭でもご紹介いたしましたが、作曲する事が出来るDAWソフトが「cakewalk by BandLab」です。

楽しみ方は人それぞれです。

一曲丸々作ってもいいですし、私のようにバンドの穴埋めでドラム打込み(私の場合コピーですが)を作ったりも出来ます。

エレキギターやベースがなくてもギター音源/ベース音源で打込みする事もできます。

しかしながら、ギターやベースの演奏は細かいニュアンスがかなり大切でチョーキングやビブラートなどを打ち込みで表現する事は非常に難しい。

そこでエレキギターやベースをオーディオインターフェイスと接続して音を取り込もうという訳です。DAWソフトとオーディオインターフェイスエレキギターにケーブルがあればエレキギターで演奏した音をパソコンへ取込みが出来ます。

このcakewalk by BandLab」にはアンプシュミレーターやエフェクターが無料で使え実機アンプさながらの音を楽しむ事が出来ます。※有料のものもあります

なので録音目的でなくとも自由にギターの練習したりも出来ちゃう訳です。

つまりギターを家庭で遊ぶ場合「cakewalk by BandLab」のソフトを使えば、アンプやエフェクターをそろえる必要がないですね。

アンプやエフェクターなんて結構高価なのに・・・

良い時代になったもんです(笑)

 

cakewalk by BandLab」の使い方(エレキギター編)

 

このDAWソフト「cakewalk by BandLab」でエレキギターを楽しむにはオーディオインターフェイスを認識するように設定が必要となります。

www.cakewalk.com

この設定をしなければ音がスピーカーから出力しないため、メーカーの取説にそって設定いたしました。

次にギターをケーブルでオーディオインターフェイスに接続してスピーカーから音が出力(鳴る)するかチェックしていきます。

 

ギター音がスピーカーから出力(鳴る)するかチェック

まずは「cakewalk by BandLab」を起動しましょう。

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①新規プロジェクトから「Empty project.cwt」を選択します。

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すると空のプロジェクト(上画像参照)が開いたと思います。

次に音を取り込むためのトラックを作ります。

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②画面左上にある「+」(下画像参照)をクリックします。

すると小窓で【トラックの追加】というのが出てきたと思います。

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③小窓のインプットを自身が接続しているオーディオインターフェイスに設定し作成をクリックします。

トラックがプロジェクトに追加されましたね。

しかしながらトラックは最小化されている為、すべてが表示されていない状態ですので全表示にしてみましょう。

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④上画像の赤丸で囲った「▼」をクリックします。

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トラックが全画面になりましたね。

次にギターの音をこのトラックで感知するようにします。

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⑤赤丸で囲ったインプットモニターをクリックして「ON」にします。

インプットモニターを「ON」にしたらインプットモニターがオレンジ色に変化したと思います。この状態でギターをオーディオインターフェイス(Hi-z)に接続して弾いてみると生音がパソコンスピーカーから出力(鳴る)します。

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パソコン上でギターの音を感知しているか確認するのは上画像【音量レベルメーター】のゲージが上下する事で確認が出来ます。
ギター生音ですが、スピーカーから音が鳴った時感動しちゃいました。
がしかし、アンプやエフェクターを通していないギター音は物足りないと感じちゃいますよね。そこで「cakewalk by BandLab」にある アンプシュミレーターやエフェクターを追加してみましょう。

 

アンプシュミレーター/エフェクターの追加

スピーカーから音が鳴る事を確認したら、アンプシュミレーターおよびエフェクターを追加していきます。

『ギター音がスピーカーから出力されるか』の続きです。

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①画面右側にあるカテゴリー欄から「Guiter」をクリックして展開します。

展開すると下に「TH3」というのが出てきたと思います。

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②「TH3」を画面左側にあるトラック内の【FX】下側までドラック&ドロップする。

5秒くらい待つと「TH3」の小窓が開いたと思います。

この小窓の右側に色々なシュミレーションアンプ及びエフェクターが選択できるようになっています。

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③自分の使いたいアンプやエフェクターを小窓画面中央のフローリングにドラック&ドロップする。

すると下画像のようにフローリングにアンプがセットされましたね。

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ここでオーディオインターフェイスに接続したギターを弾いてみるとアンプを通した音がパソコンスピーカーから流れます。

※画像説明ではトラックの【インプットモニター】がOFFの状態になっていますがONにしなければ音が鳴りませんのでご注意ください。

ここでワンポイントです無料版と有料版では使用できるアンプやエフェクターの数が違います。(無料版でも十分な数ですが)

使用できないアンプやエフェクターは黒塗り表示さえて選択できないようになっていますが、「SEE ALL」のチェックを外して(クリックしてOFFにして)おくと検索しやすいです。

同様にエフェクターもドラック&ドロップで移動させるとこんな感じになります。

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自分の思い通りに配置したら、ギターを弾きながらアンプやエフェクターのコントロールつまみをパソコンのマウスで調整して自分の求める音を作ってやればoKです。

 

録音の方法

エフェクターの設定が出来たらいよいよ録音です。

最後に録音方法を説明してみたいと思います。

『ギター音がスピーカーから出力されるか』で説明した「④トラックの全画面」までやり方は同じですので割愛します。(やり方は⑤から記載します)

※パソコンスピーカーから音を出力(鳴らす)した状態で録音したい場合は、【インプットモニター】をONにしてください。OFFでも録音は可能です。

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⑤トラックにある赤丸のボタンをクリックして録音待機状態にする。

このボタンを押してもまだ録音は開始されません。あくまでも録音待機状態になるだけです。

⑥上側にある赤丸のボタンを押すと録音が開始される。

以上で、メトロノームと共に録音が開始されます。メトロノームの音は録音されませんが、必要なければ上画像のメトロノームをOFFにしておけば鳴りません。

録音を停止する場合は、⑥で押した赤丸の左側にある「■」を押せば録音を終了する事が出来ます。録音した音を聞くには「▶」を押せば再生されます。

 

録音してみた

 

どうなるのか実際にテスト録音をしてみました。

まずは、ドラム打ち込みが入っていない状態で好きに弾いてみたものを録音していました。こんな感じになります。エフェクターはオーバードライブとディレイを接続したものです。アンプはRock'64(UK)です。  

※再生ボタンを押せば再生されますが音量にご注意ください

 

 

次にアンプは同じでエフェクターをオーバードライブにディレイとコーラスの構成にして弾いてみました。高音でソロを弾くとこんな感じになります。  

※再生ボタンを押せば再生されますが音量にご注意ください

 ギターの腕前はとりあえず気にしないでくださいね。

どうです?エフェクターの効いた音が作られていますね。

 

最後はドラム打込みの音と一緒に録音してみました。

あくまでもテストですので、1曲通してではありません。ですので途中でギター音が消えます(笑)がご了承ください。

※再生ボタンを押せば再生されますが音量にご注意ください

 

ギターの腕前は置いておいて、ちゃんと録音されていますね。

録音がしっかりできる事を確認したので、ここからはもっとしっかりした音が鳴るように音作りをすることと音量のバランス調整を課題に遊んでみようかなと考えています。あ、

ギターの練習を一番しないとですね(笑)

 

まとめ

 

今回は「cakewalk by BandLab」でギターを使い音を鳴らす設定や録音の方法を説明させていただきましたが、いかがだったでしょう。

この DAWソフト「cakewalk by BandLab」は無料で使用する事が出来ますので、対応のパソコンにオーディオインターフェイスとギター及びシールドケーブルがあればかなり遊べますよ~

オーディオインターフェイス『ルビックス24』かなりいいです!!

同じように遊んでみたい方は、オーディオインターフェイスを購入してみてはいかがでしょうか。

 

それでは今夜はこの辺で

お休みなさい

MS

 

 

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楽器で遊ぶためのオーディオインターフェイス『ルビックス24』を導入してみた ~音作物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

音楽でも新しい事にチャレンジしたく、ずっと悩んでいた「オーディオインターフェイス」を遂に買っちゃいました。

私が購入したオーディオインターフェイスはローランド製の『ルビックス24』です。

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これ、スゲーよ!!

ほんとにスゲーよ!!

取り乱しました、すいません。

この『オーディオインターフェイス』とはなんぞや?と思われる方もおられると思いますので説明してみます。

一言で説明すると「音の変換器」です。

パソコン内で音はデータ化されています。そのデータをオーディオインターフェイスにてアナログ音信号に変換してスピーカーなどに出力する事が出来るのです。逆もしかりでアナログ音信号をオーディオインターフェイスでデータ(デジタル信号)化してパソコンに入力する事が出来るのです。

オーディオインターフェイスを経由しなくても音はスピーカーに出力(音が出る)するし、マイク機能を使えば音をパソコンに入力(音を取り込む)することも可能だと思われる方・・・

違うんです!!

確かに皆さんもご存じのとおり、パソコンとスピーカーやマイクを接続するだけで同じように入出力はします。

では何が違うのかですが、決定的に違うのは「音質」です。入力出力共に音質が格段に向上します。やはりいい音質でゲームや音楽を楽しみたいですよね。

またギターやベース、マイクなどが簡単に接続出来て音質よく演奏した音をパソコンに取り込む(録音する)ことが出来るって素敵ですよね。

ですので、この『オーディオインターフェイス』とは私にとってまさに「夢のつまった魔法の箱」なのです。

今回はこの『ルビックス24』について紹介してみたいと思います。

 

  

ルビックス24を選択した理由

 

私がなぜオーディオインターフェイスを購入したかと申しますと

ギターを接続したかったから~

ということで、まずはギターが接続できるものを選定しました。

つまり「Hi-Z(ハイインピーダンス)」という機能が付いているものが必要となります。ギターやベースは電気特性が一般的なオーディオと異なるためにこの機能がないとまともな音でパソコンに入力する事が出来ないのです。

ですのでこの「Hi-Z」機能が付いていることを大前提に検討しました。

つぎにコンデンサマイクが接続が出来るもので考えました。コンデンサマイクとは高感度のマイクで、このマイクを接続する場合「ファンタム電源」という48Vの電気をオーディオインターフェイスから供給出来る機能が必要なのです。

この2点の条件を踏まえた上で、オーディオインターフェイスの電源供給がUSBバスパワーである事で考えました。

この条件で検討した結果、ローランド製のルビックスシリーズにする事にしたのです。

 

『ルビックス24』の能力

 

では『ルビックス24』の能力を紹介してみます。

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スペックですが

入出力:2in4out(4outとはステレオ×2)

電源 :USBバスパワーもしくは(別売)アダプター

サイズ:183mm×165mm×46mm(縦×奥行×高)

bit/KHz:24bit/192KHz

コンプ:有

 

少し補足しておきますと

入力は2inですので、2つ同時に音を取り込む(同時録音)事が出来ます。内1つはHi-zに対応、もう1つは48Vに対応するようになっていますのでギターとマイクを同時に接続する事が出来ます。

コンプ(コンプレッサー)とは一定の音量を超えると音を圧縮して抑えてくれる機能です。あるとけっこう便利です。

色々なメーカーから販売されているオーディオインターフェイスですが、『ルビックス24』家庭で遊ぶにはかなり使えます!!

 

接続

 

早速梱包された箱を開けて中身を確認してみました。

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本体とケーブルが発泡スチロールに固定され配送時の衝撃を吸収してくれています。

まずは接続をしなければ始まりませんので説明書を確認します。

この説明書かなりたくさん入っていましたが・・・・

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英語にフランス語に韓国語にと海外版の説明書が同封されていました。

結局日本語で書かれた説明書は1枚のみ(笑)

とりあえずUSBケーブルでパソコンと接続して、アウトプットにスピーカーのケーブルを取り付けしてみました。

ちなみに私が使用しているスピーカーですが・・・

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ステレオミニプラグ(3.5mm)ですのでステレオ標準プラグ(6.5mm)に変換しなければオーディオインターフェイスに接続できません。

本当はスピーカーも「モニタースピーカー」に交換したほうがいいのは分かっているのですが、とりあえずは変換プラグで対応しました。

これをとりあえずオーディオインターフェイスのアウトプットに接続して音が鳴るかをチェックしてみました。

・・・・・・・・・・

鳴ったけども左側のスピーカーからしか音が出ない(笑)

オーディオインターフェイスはアウトプット2か所に接続する必要があります。

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それに対してスピーカーのプラグが1つしかないのでしょうがないのですね。苦肉の策でオーディオインターフェイスのヘッドホン差し込みにつないで両方のスピーカーから音が鳴る事を確認しました。

とりあえずは大丈夫ですが、「モニタースピーカー」を早急に検討しなければいけませんね~

 

まとめ

 

いかがだったでしょう~

スピーカーの問題で100%の能力を発揮できていないのがさみしいですが、それでもかなりいいですね!!

ちなみにギターを接続してちゃんと音が鳴る事も確認しています。

(こちらは後日紹介しますね) 

バンドで1発録音は出来ないですが、家庭で1人録音して自分の演奏を聴いてみるのもいいですね。楽器の録音に興味がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

それでは今夜はこの辺で

お休みなさい

MS 

 

 

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2020年メバリングで使用する為の愛しきルアー達 ~メバリングルアー物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

だんだんと冬らしい気温になってきましたね。

寒いので私は冬眠中です(笑)

しかーし、そろそろ海が呼んでいるような気がします。この時期になるとメバルカサゴが広島近辺の瀬戸内海では釣れるのです。

メバルの引きを味わいたいな~

とは思うのですが、寒さと忙しいことを理由に今年に入ってまだ一回も釣りに足を運んでいない現実・・・

ヤバいですね(泣)

思い立ったら即行動が年々出来なくなっている私ですが、それでも準備だけはしっかりしとかないとと思い釣具屋さんでルアーを補充してまいりました。

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今回購入したのは、ロックフィッシュ用のルアー達です。

昔はジグヘッドにワームを付けてメバリングをしていましたが、最近はメタルジグやアイスジグで遊ぶことのほうが多い為、今回もメタルジグを中心に購入しました。

やっぱり釣具屋さんで商品をみるのは楽しいですね~

特に新作のルアーは、どんな感じなんだろうと興味津津になり即購入してしまいます。

今回は、購入したルアーの紹介と使用前の考察をしてみたいと思います。

 

 

月下美人『プリズナー』

 

まず最初は、ダイワの月下美人シリーズから発売の『プリズナー』です。

今回は5gを選択いたしましたが、販売ラインナップとしては3g、5g、7gの『プリズナー』が販売されています。また、タングステン素材の『プリズナーTG』というのも販売されています。

このジグは、発売当初からよくお世話になっているメタルジグで、ターゲットはメバルカサゴ・キジハタ・タイ・アジなどの実績があります。

遠投してからのボトム付近をフォール&リフトして誘うのが基本ですが、ただ巻きでも十分釣れます。また波止では、足元に落として放置するだけでもカサゴなんかは簡単に釣れるかなり実績の高いメタルジグです。

根がかり防止のため上に針が付いている設計ですが、私的には純正の針をリングごと取り外し下側にトリプルフックを付けて使ったりもしていますよ~

 

 

月下美人『艶カブラ』

 

次に紹介するのが、これも月下美人シリーズから発売の『艶カブラ』です。

去年はこんなラインナップはなかったはず・・・と思い調べてみると2019年12月発売になっていました。つまり新作ということですね。

この販売ラインナップは1.2gと2.2gの2種類で、カラーは月下美人らしいなと思うようなピンク系を中心に8種類ありました。

ジグヘッドにカブラが取り付けしてあるため、ワームを付ける必要がなくジグヘッドで釣りをするようなイメージでアクションしてやればいいのかなと思われます。パッケージには「しゃくって落とすの繰り返し」と記載がありますので、フォール&リフトが基本なのですかね。1.2gと2.2gのラインナップをみればフォール中に捕食してくるターゲットを狙う為の艶カブラだと思われます。

 

 

月下美人『豆タン』

 

続いて紹介するのが、これまた月下美人シリーズから発売の『豆タン』です。

こちらも去年の同時期にはなかったですね。発売日を調べると2019年10月発売となっていました。

この販売ラインナップは1.0g、1.5g、2.0gの3種類で材質はタングステン、1.0gで全長15mmとマイクロサイズのスプーンです。カラーは7種類あります。

ここまで小さいと丸のみされるんじゃないかと心配もありますが、魚の警戒心などを考えると小さいほうが釣れそうな気がしますね。パッケージにも「巻くだけお手軽」と記載がありますのでただ巻きしている時は縦にひらひらとアクションすると思われます。フォール時はひらひら舞いながら落ちスプーン依存で釣れそうな気がします。

 

 

ジグパラ『ライブベイト』

 

最後は、メジャークラフトのジグパラ(マイクロ)シリーズ『ライブベイト』です。

販売ラインナップですがジグパラ(マイクロ)シリーズは1.5g、3g、5g、7g、10g、15gの6種類があります。

パッケージの「食べられません」に一目ぼれで買ってしまいました(笑)

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かなりリアルです。

初めて入手しましたが、このリアルさを考えると濁りがない海の状況時に威力を発揮しそうな予感があります。魚も違和感なくアタックしてきそうな予感!!

パッケージに対象魚の記載がありますが、アジ、メバル、サゴシ、サバ、メッキ、カマス、太刀魚、シーバス、カサゴ、ソイetc・・と幅広いですね~

しかしこのリアルさ・・・使う前から釣れる気しかしないですね!!

 

 

番外編

 

アイスジグは購入していないの?と思われた方・・・

今回は購入していません(笑)

理由は、手元にストックがまだまだあるからです。

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とりあえずこれがあるので今シーズンは大丈夫かなっと!!

しかしながら、フックが結構腐食(サビ発生)しているのでフックは購入しました。

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アイスジグ3gにつけるトリプルフックのサイズは「14」です。

釣れたけど針が折れたなどのトラブルが起こる前に交換しないといけませんね。ルアーも消耗部品の交換は重要ですからね!!

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょう。

どれを使っても釣れそうな気しかしないので、はやく使ってみたいですね~

今年はなぜか月下美人シリーズを多く手を出しているような気もしますが(笑)

ちなみに月下美人シリーズとはメバリングの流行と共に誕生したシリーズでルアーだけでなくロッドやリール、ラインまでもこのシリーズの販売があります。

月下美人シリーズは何故か理由は分からないけども魅力を感じるんですよね~

12月は餌釣りばかりしていたのでルアーがかなり恋しくなってきています(笑)

なんにせよ今回購入したルアーが「買って満足」にならないように・・・・・

釣行を計画したいと思います。

 

それでは今夜はこの辺で

お休みなさい

MS 

 

 

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ミニ四駆改造 ミニ四駆のスイッチ連動でLEDを点灯させてみた  ~ミニ四駆ピットイン物語~

月と海の部屋へようこそ!!

 

今回は前回予告した通り、ミニ四駆の電池3V(1.5V×2個)にてLEDが点灯するように改良してみました。

ミライトも悪くはなかったのですが、ミライトのように別電池だとスイッチのオン・オフをするのにボディを取り外さないといけません。手間ですよね~

そこでLEDの点灯をミニ四駆のスイッチに連動させる事にしたのです。

早速紹介いたしましょう~

 

  

回路を考える

まずLEDについてですが、LED赤色は2.2V(20mA)、白色は3V(20mA)が必要となります。このLEDを直列に複数つないでしまうと電源電圧3Vを超えてしまうため、理論上LEDは点灯しないのです。ゆえにミニ四駆に3V電池でLEDを複数点灯させるには、並列回路である必要があります。

最初にミニ四駆の回路を紹介してみましょう。f:id:tukitoumi:20200114232509p:plain

回路図を書くとこんな感じになります。

3Vの電池でモーターを回転させているだけですね。これに赤色(テールランプ)2個と白色(ヘッドライト)1個のLEDを取り付けする為の回路がこちらです。

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イメージはこんな感じになります。

 

LED点灯テスト

回路図がイメージ出来たら回路を組んでいくわけですが、まずはブレットボード(テスト用基板)に組んでみます。

ブレットボードとはこんな物です。

ブレットボード最大の特徴は、ハンダ付けする必要がなく通電できるというところです。つまり、部品やリード線を差し込むだけで回路が作れる優れものなんですね。よってテストするにはこのブレットボードが便利なのです。

このテストで使用する物のはこちらです。

f:id:tukitoumi:20200115001310p:plain

抵抗・LED・モーター・リード線・スイッチ・ブレットボードを使います。

抵抗は赤色LEDには47Ω、白色LEDには10Ωを使用します。

さっそくブレットボードにLEDを点灯させる回路を作ってみました。

f:id:tukitoumi:20200114234617p:plain

モーターは、ミニ四駆から取り外しモーターが暴れたりしないようゴムで固定して配線しました。スイッチはエレキギターなどによく使用されているトグルスイッチを取り付けしました。電池は単一3V電池を接続しています。

配線がごちゃごちゃしているけど完成です!!
スイッチオン!!

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LEDが点灯しているのは分かりますね。分かりにくいですがモーターもしっかり回っていますよ。本当はテスターで電圧・電流を計測すると色々見えてくるのですが、今回は十分の明るさで点灯した事に満足した為、これにてテスト終了です。

 

基板作成

テストが終了したらミニ四駆に取り付けするユニバーサル基板に回路を組んでいきます。

用意するのは、ハンダごて・ハンダ・ユニバーサル基板・リード線・3mmLED・抵抗・カッターを使用します。

リード線(電線)の被服を剥くのにはカッターなどでも可能ですが、あれば便利なものをここで1つ紹介しておきましょう。

テスト基板で作った回路をユニバーサル基板で組んでいきます。ユニバーサル基板はミニ四駆に取り付けできそうなサイズを選択しなければなりません。

私が使用したのはこちらです。

f:id:tukitoumi:20200114235321p:plain

サイズ2×8cmの2.54mmピッチです。十分小さいけどミニ四駆に装着となるとこれでも大きい。とはいっても簡単な回路であり使用する部品も少ない為、このユニバーサル基板を半分に割り2×4cmにして使います。カッターなどで傷をつけて曲げると簡単に割れます。

LEDやスイッチに接続するリード線は便利なプラグコネクターを使用しようかと考えていたのですが、ミニ四駆に取り付けした時に干渉しそうなので断念。リード線は直付けにしました。

ここでワンポイントですが、LEDには極性がありますのでプラスマイナスを間違わないように取り付けする必要があります。

基板の裏側配線はハンダで接続していきます。

私が使用しているハンダごてはこちら!!

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先端が交換可能なタイプで温度調節が出来るタイプです。先端は用途において細いものや太いものに交換できるのがGOODです。今回の基板作成は細い先端を使用し、電線とLEDのハンダ付けは太い先端を使用しました。

ハンダ作業をするときは換気を良くして行いましょう。

ここでワンポイント!!基板にハンダ付けするときはしっかりとランドをハンダごてで温めてからハンダを溶かすと綺麗な仕上がりになります。またハンダは付けるというより流し込むようなイメージで行うといいでしょう。

組上がった基板がこんな感じです。

f:id:tukitoumi:20200115000603p:plain

組んだ基板をテストで使用した電池(単一3V)に接続して点灯するか確認してみたした。 

f:id:tukitoumi:20200115001718p:plain

・・・・・・

あっ

点灯したが

色が間違ってる~

点灯するまで色が識別できないLEDのせいですね。

やり直しました(笑) 

  

取付と動作確認

ユニバーサル基板に回路を組んだらミニ四駆に基板を取り付けていきます。

私はボディの中に入れ込む事にしました。

電源の配線は、モーター側のターミナルにハンダで取り付けしました。

f:id:tukitoumi:20200115003753p:plain

LEDはボディの穴をあけた個所にはめ込んで外れないようにアロンアルファーで固定しました。ボディを取り付けると基板と配線がいい感じで隠れましたよ。

ボディが半透明なので若干透けて見えますが(笑)

取り付けたLEDがこんな感じです。

f:id:tukitoumi:20200115004259p:plain
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これを点灯させてみるとこんな感じです。

f:id:tukitoumi:20200115004432p:plain

リアにつけたなんちゃってテールランプが綺麗に点灯しました。

LEDは透明で点灯すると赤色に光るLEDがいい感じですね。

ちなみに画像が反射して撮影できませんでしたが、フロントの白色LEDもちゃんと点灯していましたよ~

 

まとめ

いかがだったでしょう~

わざわざ基板を組まなくても出来なくはないが、今回はあえて基板でやってみました。

この改造、ミニ四駆のスイッチと連動しているので当然LEDが点灯しているときはモーターが回っています。なので点灯させた画像を撮るのが難しい(笑)

が、コースで走っているときにLEDが点灯するってかっこいいですよね~

ミニ四駆にLEDを取り付けする方法はたくさんありますので、自分なりに作成してみると面白いですよ。

興味があるかたはチャレンジしてみてくださいね~

※チャレンジされる方は何があっても自己責任でお願いいたします。 

 

今回はこれまで!!

それではおやすみなさい

MS

 

 

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